2014年04月24日(木)
コーン:小幅反落、天候回復で作付が進むとの見方が重石
[場況]
CBOTコーン5月限終値:501-1/4↓2-1/4
シカゴコーンは小幅反落。目先生産地でやや天候が回復、遅れていた作付作業が進むとの見通しが弱気に作用した。5月限は夜間取引ではやや買いが先行、朝方には506セント台まで値を伸ばした。通常取引開始後は売りが膨らみマイナス転落、その後再び買いが集まり507セント台に上昇と、不安定に上下に振れる展開。中盤以降は徐々に売り圧力が強まり、引け前には一時5ドルの節目を割り込む場面も見られた。
Posted by 松 4/24/14 - 16:33



