2014年04月25日(金)
FX:円高、ウクライナ情勢緊迫する中で安全資産として買われる
[場況]
ドル/円:102.17、ユーロ/ドル:1.3831、ユーロ/円:141.37 (NY17:00)
為替は円高が進行。ロシアが国境付近で軍事演習を行うなど、ウクライナ情勢が再び緊迫しつつあることを受け、安全資産としての円に買いが集まった。ドル/円は東京朝に102円台半ばまで上昇する場面が見られたが、その後は一転して売りに押し戻される展開。ロンドンに入っても売りの流れは変わらず、NY朝には102円を割り込むまでに下げ幅を拡大した。売り一巡後は中盤にかけて102円台前半まで値を回復、午後からは動意も薄くなった。
ユーロ/ドルは東京では1.38ドル台前半の狭いレンジ内でもみ合う展開ロンドンでは1.38ドル台半ばまで買い進まれる場面も見られ多賀、それ以上積極的な動きが出てくることはなかった。NYに入ってからも、1.38ドル台前半から半ばにかけてのレンジ内での推移、午後からは値幅を狭くなった。ユーロ/円は東京朝に141円台後半まで値を伸ばす場面も見られたがその後はロンドンにかけて売りに押される展開。NYに入ると141円割れを試すまでに下げ幅を拡大した。その後は売りも一服、午後からは141円台前半まで値を戻してのもみ合いが続いた。
Posted by 松 4/25/14 - 18:16



