2014年04月28日(月)
原油:小幅反発、ウクライナ情勢睨みながら投機的な売り買い交錯
[場況]
NYMEX原油6月限終値:100.84↑0.24
NY原油は小幅反発。ウクライナ情勢を巡るロシアと欧米との対立に注目が集まる中、投機的案売り買いに振り回される不安定な展開となったが、最後はやや買いが優勢となった。6月限は夜間取引から買いが先行、一時101ドル台半ばまで値を伸ばす場面も見られた。朝方からは一転して売りに押し戻される展開、米国の打ち出したロシアに対する追加制裁が、それほど厳しいものではなかったことが弱気に作用する中、中盤には100ドル台前半まで下げ幅を拡大した。しかしこの水準では買い意欲も強く、一気に大台を割り込むような展開にもならない。引けにかけては値を回復、プラス圏まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/28/14 - 15:29



