2014年04月28日(月)
大豆:期近は続伸、輸出の好調さや足元の需給逼迫が下支え
[場況]
CBOT大豆7月限終値:1500-0↑5-3/4
シカゴ大豆は期近限月が続伸となる一方、新穀限月は小幅反落。輸出需要の好調さが依然として大きな下支えとなる中、期末在庫が記録的な水準まで下がるとの足元の需給の強さが改めて買いを呼び込む展開となった。7月限は夜間取引から買いが先行、1510セント台まで値を伸ばしての推移となった。通常取引開始後は一転して売りに押し戻される格好となり、一時マイナス転落する場面も見られたものの、この水準では買い意欲も強く、しっかりと下げ止まり。中盤以降はプラス圏を回復、最後は15ドルの節目まで戻して取引を終了した。
Posted by 松 4/28/14 - 16:42



