2014年04月29日(火)
金:小幅続落、FOMCを控え量的緩和の縮小継続観測が重石
[場況]
COMEX金6月限終値:1,296.3↓2.7
NY金は小幅続落。本日から始まったFOMCで量的緩和策の縮小が継続されるとの見方が大きな重石となる中、投機的な売りが相場を主導する展開。朝方にはウクライナ情勢不安を背景に安全資産としての買いが集まる場面も見られたが、値動きは限定的なものにとどまった。6月限は夜間取引から売りが先行、早朝には1,280ドル台後半までレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後には一転して買い意欲が強まったものの、1,300ドルの節目まで値を戻したところで早々に息切れ。中盤以降は再び売りが優勢、上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 4/29/14 - 14:41



