2014年04月29日(火)
小麦:続伸、冬小麦の作柄悪化が改めて材料視される
[場況]
CBOT小麦7月限終値:716-1/2↑8-0
シカゴ小麦は続伸。カンザス州でクロップツアーが始まり、冬小麦の作柄悪化が改めて材料視される中、日中を通じてしっかりと買いが集まった。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢となったものの、下げ幅は限定的。通常取引開始後は一転して買い意欲が強まりプラス転換、中盤にはそのまま710セント台半ばまで一気に値を伸ばした。その後は買いも一服となったものの、最後までしっかりと高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/29/14 - 16:26



