2014年04月30日(水)
FOMC、4会合連続で100億ドルの量的緩和縮小を決定
[金融・経済]
米連邦公開市場委員会(FOMC)は30日、資産購入プログラムで長期国債と住宅ローン担保証券(MBS)の買い取りペースを月額で50億ドルずつ減額することを決定した。昨年12月から4会合連続での量的緩和縮小、規模は長期債とMBSあわせて100億ドルと、これまでと同じとなった。政策変更に伴い、5月から長期債を月250億ドル、MBSを月250億ドルのペースで買い入れるという。一方、エージェンシー債への再投資は継続する。全会一致の決定で、前回会合で反対票を投じたコチャラコタ・ミネアポリス連銀総裁も賛成に転じた。
Posted by 直 4/30/14 - 14:06



