2014年04月30日(水)
金:小幅反落、FOMCを前に投機的な売りが優勢の展開
[場況]
COMEX金6月限終値:1,295.9↓0.4
NY金は小幅続落。FOMCの声明発表を控え、量的緩和の縮小継続が決定されるとの見方が重石となる中で、投機的な売りが優勢の展開が続いた。6月限は夜間取引から売りが優勢、通常取引の開始時には1,280ドル台半ばまで値を下げた。その後はGDPの弱気サプライズを受けて買い戻しが集まったものの、プラス圏まで戻したところであっさりと息切れ。その後再び1,290ドルを割り込むまで売りに押される格好となった。中盤以降は1,290ドル台前半まで値を回復、そのまま動意も薄くなった。
Posted by 松 4/30/14 - 14:41



