2014年04月30日(水)
小麦:続伸、クロップツアーで米冬小麦の作柄悪化を再確認
[場況]
CBOT小麦7月限終値:721-1/2↑5-0
シカゴ小麦は続伸。カンザス州のクロップツアーで干ばつによる米冬小麦の作柄悪化が再確認される中、日中を通じて投機的な買いが相場を押し上げる展開となった。7月限は夜間取引では手仕舞い売りが優勢、710セント台前半まで値を下げての推移となったものの、通常取引開始後は一転して買いが集まる展開、中盤には720セント台まで一気に値を回復した。その後は買いの勢いも一服となったが、最後まで高値圏を維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 4/30/14 - 16:23



