2014年08月01日(金)
砂糖:続落、足元の需給の弱さを背景とした売りの流れが継続
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.35↓0.11
NY砂糖は続落。特に新たな売り材料が出たわけではなかったが、足元の需給の弱さを背景としたこれまでの流れを継いだ売りが相場を主導した。10月限は夜間の時間帯から売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。早朝からは徐々に売り圧力が強まる格好となり、中盤には16.20セントまで下げ幅を拡大。その後は売られ過ぎ感の高まる中で買い戻しが集まったものの、昼前に一時的にプラス圏まで戻すのが精一杯。引けにかけては再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/1/14 - 13:25



