2014年08月01日(金)
金:反発、弱気の雇用統計を受けて買い戻しが加速
[場況]
COMEX金12月限終値:1,294.8↑12.0
NY金は反発。朝方発表された7月の米雇用統計が予想より弱気の内容とあり、FRBの早期利上げ観測が後退する中、ポジション整理の買い戻しが加速した。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでのもみ合いとなった。通常取引開始後は売りに押されたが、雇用統計が発表されると一転して買い一色の展開となり、1,290ドル台後半まで急反発。その後は買いの勢いも一巡、中盤から引けにかけて1,290ドル台半ばを中心とした小動きとなった。
Posted by 松 8/1/14 - 14:26



