2014年08月04日(月)
金:反落、FRBの早期利上げ観測が改めて売り誘う
[場況]
COMEX金12月限終値:1,288.9↓5.9
NY金は反落。経済指標の発表もなく、決め手となる材料に欠ける仲、FRBの早期利上げ観測が改めて相場の重石となった。株価が下げ止まったことも弱気に作用した。12月限は夜間取引でやや買いが先行する場面も見られたものの、早朝には売りに押し戻されマイナス転落。通常取引開始も上値の重い展開が続き、昼には1,280ドル台後半まで下げ幅を拡大した。この水準では買い意欲も見られ、相場は下げ止まったものの、最後まで安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/4/14 - 14:24



