2014年08月04日(月)
小麦:続伸、価格下落を受け現物需要が強まるとの見方が下支え
[穀物・大豆]
CBOT小麦9月限終値:544-0↑9-3/4
シカゴ小麦は続伸。ここまでの価格下落を受け、現物市場で消費国の需要が高まるとの見方が下支えとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引から買いが先行、540セント台を回復しての推移となった。通常取引開始後は改めて騰勢を強まる格好となり、550セント台前半まで急伸。中盤以降は一転して売りに押し戻される軟調な値動きとなったが、最後までプラス圏をしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/14 - 15:51



