2014年08月04日(月)
大豆:反発、輸出の好調さや乾燥による作柄悪化懸念が買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1079-1/2↑21-0
シカゴ大豆は反発。USDAに大口の輸出成約報告があったことや、週末の間に生産地に十分な降雨が見られなかったことを受けて作柄悪化懸念手掛かりに、ポジション整理の買い戻しが大きく相場を押し上げた。11月限は夜間取引から買いが先行、1060セント台後半までレンジを戻しての推移となった。早朝には商いの薄い中でまとまった買いが入り、1070セント台まで値を回復。通常取引開始後は改めて騰勢を強める格好となり、1080セントまで上げ幅を拡大した。中盤以降は買いも一服となったが、最後まで1070セント台はしっかりと維持したまま取引を終了した。
Posted by 松 8/4/14 - 15:53



