2014年08月05日(火)
金:続落、強気の経済指標やドル高嫌気し投機的な売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,285.3↓3.6
NY金は小幅続落。米景気回復に伴うFRBの早期利上げ観測を嫌気、ドル高が進む中で投機的な売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、1,290ドルをやや上回ったあたりでのもみ合いが続いた。通常取引開始後はドル高の進行につれて売り圧力が強まり、早々にマイナス転落。その後発表された製造業受注やISM サービス指数が強気の内容となったこともあり、中盤には1,280ドル台前半まで下げ幅を拡大した。昼からは売りも一服、1,280ドル台半ばまで値を戻したものの、それ以上の動きは見られなかった。
Posted by 松 8/5/14 - 14:38



