2014年08月05日(火)
小麦:続伸、現物市場における需要増観測が引き続き買い呼び込む
[場況]
CBOT小麦9月限終値:552-1/2↑8-1/2
シカゴ小麦は続伸。ここまでの価格下落を受け、現物市場で消費国の需要が活発になるとの見方が下支えとなる中、これまでの流れを継いだポジション整理の買い戻しが相場を主導した。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後もしばらくはマイナス圏での上下が続いたが、中盤にかけては徐々に買い意欲が強まりプラス圏を回復、最後は550セント台まで上げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/5/14 - 16:13



