2014年08月05日(火)
大豆:大幅反落、予想ほど作柄が悪化しなかったことを嫌気
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1065-3/4↓13/3/4
シカゴ大豆は大幅反落。前日のクロップレポートで作柄が前週から据え置きとなり、乾燥気候の影響が思ったほどに出ていないとの見方が強まる中、改めて売りに押される展開となった。11月限は夜間取引から大きく売りが先行、通常取引開始後には1060セントを割り込むまで一気に下げ幅を広げる展開となった。その後は売りも一服、1060セント台半ばまで買い戻しが集まったものの、それ以上の動きは見られず。最後まで上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/5/14 - 16:17



