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2014年08月05日(火)

FX:ユーロ続落、ECBの追加緩和観測や株安の進行が重石
  [場況]

ドル/円:102.58、ユーロ/ドル:1.3375、ユーロ/円:137.22 (NY17:00)

為替はユーロが続落。7日の理事会を前に、ECBの追加緩和観測が改めて重石となる中、ユーロの上値が重い展開となった。株安の進行や、ロシアのプーチン大統領が欧米の制裁に対する報復措置の検討を指示したと伝わったことも、投資家のリスク回避の動きを強めるという点で弱気に作用した。ドル/円は東京では102円台半ばでの推移。ロンドンに入ると徐々に買い意欲が強まり、NY朝には102.70円台までレンジを切り上げての推移となった。その後は製造業受注やISM サービス指数が強気の内容となったのを受けて102.90円台まで上げ幅を拡大したものの、午後からはロシア絡みの情勢不安や株安の進行を受け、102.70円台まで売りに押し戻された。

ユーロ/ドルは東京では1.34ドル台前半の狭いレンジ内で推移。ロンドンに入ると一転して売り圧力が強まり、NY朝には1.33ドル台後半まで値を下げた。その後も売りの勢いは衰えず、中盤には強気の製造業受注やISMサービスを受けて1.33ドル台半ばまで下げ幅を拡大。午後に入っても上値の重い展開が続いた。ユーロ/円は東京では137.60円台での小動き。ロンドンからNYに賭けて徐々に売り圧力が強まり、137円台前半まで値を下げた。NY午後には株安の進行につれて改めて売りが加速、137円割れをうかがうまでに下げ幅を拡大した。

Posted by 松    8/5/14 - 17:19 

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