2014年08月05日(火)
株式:大幅反落、ウクライナ情勢警戒などでダウ平均5月以来安値
[場況]
ダウ工業平均:16,429.47↓139.81
S&P500:1,920.21↓18.78
NASDAQ:4,352.84↓31.05
NY株式は大幅反落。ウクライナ情勢の緊迫化懸念から売りが進んだ。ロシアがウクライナ国境付近で兵力を増強しているとの報道が慎重ムードを強めた。中東情勢にも引き続き警戒。また、米供給管理協会(ISM)非製造業指数の上昇が、早期利上げの可能性を意識させたのも響いた。
相場は下落して始まったが、朝方はまだ限定的な下げで、またナスダック総合指数は前日の終値水準に戻す場場面もあった。しかし、昼にかけてじり安となり、午後には下げ足が加速。ダウ平均は5月20日以来の安値を更新した。
ダウ平均の終値は139.81ドル安の1万6429.47ドルとなり、S&P500が18.78ポイント安の1920.21、ナスダック総合指数は31.05ポイント安の4352.84だった。S&P500業種別株価指数は10業種全て下落し、特にエネルギーの下げが大きかった。
Posted by 直 8/5/14 - 17:42



