2014年08月05日(火)
債券:ほぼ横ばい、朝方に経済指標嫌気も国際情勢など下支え
[場況]
債券はほぼ横ばい。朝方は、米供給管理協会(ISM)非製造業指数が予想も上回る上昇となったのや製造業受注の増加を嫌気した売りに押されながら、後でウクライナ情勢の緊迫化懸念が下支えとなった。早朝から売りが膨らみ、さらに経済指標を受けて朝方は相場がさらに弱含む場面もあった。しかし、ウクライナ情勢などを背景に、株安が進んだこともあり、安全資産を求めた買いで相場は午後にかけて回復。10年債利回りは午前の取引で2.5%台前半に上昇して一服。間もなくして急速に戻していき、午後には一時、2.47%に低下もみられた。
Posted by 直 8/5/14 - 17:55



