2014年08月08日(金)
金:小幅続落、米国の空爆観測で買い先行も最後は値を下げる
[場況]
COMEX金12月限終値:1,311.0↓1.5
NY金は小幅反落。米国がイラクのイスラム武装勢力に対して限定的な空爆を行うとの見方を受けて夜間取引から買いが先行したものの、早々に息切れ。中盤以降は株高の進行を嫌気する形で上値の重い展開が続いた。12月限は夜間取引では米国の空爆観測を手掛かりに1,320ドル台半ばまで買い進まれたものの、その後売りに押し戻され通常取引開始後にはマイナス転落。中盤には再び買いが優勢となったものの、株高の進行が重石となる中で反発は限定的。最後は僅かながらもマイナス圏で取引を終了した。
Posted by 松 8/8/14 - 14:33



