2014年08月08日(金)
マクドナルド既存店売上高、7月は米国不振や食肉問題で2.5%減
[企業]
マクドナルド(MCD)は8日、7月の既存店売上高が国内外あわせて前年同月から2.5%減少したことを発表した。2013年7月に0.7%の増加だったのから悪化になる。米国の既存店売上高が前年から3.2%減少した。また、アジア・太平洋・中東・アフリカ(APMEA)で7.3%落ち込み、期限切れ食肉使用問題の影響を反映したと報告。特に、中国と日本など販売全体の約1割を占める一部市場でのダメージが大きく、マクドナルドの既存店売上高を7ポイント押し下げたというい。欧州だけが0.5%増えた、しかも一年前には1.9%の減少だったのから改善である。
Posted by 直 8/8/14 - 15:15



