2014年08月08日(金)
小麦:続落、需給報告の発表を前に改めて売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:549-1/4↓12-1/4
シカゴ小麦は続落。USDA需給報告の発表を12日に控え、世界市場における需給見通しの弱さが改めて売りを呼び込んだ。9月限は夜間取引では前日終値近辺でのもみ合い。通常取引開始後は一転して売り圧力が強まり、中盤には550セントを割り込むまで一気に値を崩す展開となった。その後は売りも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもない。それでも550セント台前半までは値を戻したものの、引け間際には改めて売りが加速、日中安値近辺まで値を下げて終了した。
Posted by 松 8/8/14 - 15:24



