2014年08月08日(金)
大豆:期近主導で反発、旧穀の期末在庫引き下げ観測が買い誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1084-3/4↑6-3/4
シカゴ大豆は期近主導で反発。12日のUSA需給報告で輸出見通しの引き上げによって旧穀の期末在庫が下方修正されるとの見方が手掛かりとなる中、ポジション整理の買い戻しが相場を押し上げた。11月限は夜間取引では売りが優勢、1070セント台半ばから前半まで値を下げての推移となった。通常取引開始時にはプラス圏まで買い戻されたものの、その後は再び売り圧力が強まり中盤にはマイナス転落。その後もしばらくは上値の重い展開は続いたが、引けにかけてはまとまった買いが入り、1080セント台半ばまで一気に値を伸ばした。
Posted by 松 8/8/14 - 15:25



