2014年08月11日(月)
小麦:小幅続落、上下に激しく振れるも中盤以降は売りが優勢
[場況]
CBOT小麦9月限終値:546-1/2↓2-3/4
シカゴ小麦は小幅続落。USDA需給報告の発表を前にポジション整理の動きが強まる中、上下に激しく振れる展開となったが、最後はやや売りが優勢となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、世界市場における供給の潤沢さが改めて重石となる中、540セント台前半まで値を下げてのもみ合いとなった。通常取引開始後はやや買いが優勢、中盤にかけてはまとまった買いが入り、550セント台半ばまで一気に値を伸ばす場面も見られたが、直後には売りが膨らみ再びマイナス転落。昼からは売りも一巡となったものの、最後までややマイナス圏に入ったあたりでの推移が続いた。
Posted by 松 8/11/14 - 16:24



