2014年08月11日(月)
大豆:期先は反落、需給報告を前に生育の順調さが売り誘う
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1073-1/4↓11-1/2
シカゴ大豆は期近が旧穀の需給逼迫見通しを手掛かりに大きく値を伸ばす一方、期先限月は反落。USDA需給報告の発表を前に、新穀の生育の順調さが改めて相場の重石となった。11月限は夜間取引では売りが優勢で推移。通常取引開始後は中盤にかけて買い意欲が強まり、1090セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られたものの、その後は一転して売り一色の展開。最後は1070セント台前半まで値を下げて取引を終了した。
Posted by 松 8/11/14 - 16:25



