2014年08月12日(火)
砂糖:反落、足元の供給の潤沢さが改めて材料視される
[場況]
ICE-US砂糖10月限終値:16.05↓0.19
NY砂糖は反落。需給面で特に大きな売り材料が出たわけではなかったが、足元の供給の潤沢さが改めて嫌気される中、日中を通じて売りに押される展開となった。10月限は夜間の時間帯には前日の流れを継いだ買いが優勢、朝方には16セント台半ばまで値を伸ばす展開となった。NYに入ると買いも一服、一転して売りに押し戻される格好となり、中盤にはマイナス転落。その後も売りの勢いは衰えず、最後は16セントの節目をうかがうまでに下げ幅を拡大して取引を終了した。
Posted by 松 8/12/14 - 13:35



