2014年08月13日(水)
コーヒー:小幅反発、ブラジルの供給不安支えに買いが先行
[場況]
ICE-USコーヒー12月限終値:189.60↑0.70
NYコーヒーは小幅反発。ブラジルの生産減少観測が下支えとなる中で買いが先行したものの、最後はテクニカルな売りに押され上げ幅を縮小した。9月限は夜間の時間帯から買いが先行、190セント台を回復しての推移となった。NYに入ると改めて騰勢を強め、192セント台まで上昇、その後は買いも一服となったものの、中盤にかけて高値圏を維持したままでの推移となった。引けにかけては売り圧力が強まり、最後は190セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/13/14 - 14:10



