2014年08月13日(水)
原油:小幅反発、弱気の在庫統計嫌気し売り先行も最後は買われる
[場況]
NYMEX原油9月限終値:97.59↑0.22
NY原油は小幅反発。在庫統計で原油が予想外の積み増しとなったのを 嫌気し大きく売りが先行したものの、その後は株高の進行が下支えとなる中、石油製品の上昇が主導する形で買いが集まった。9月限は夜間取引では売りが優勢、ややマイナス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引の開始時にはプラス転換したものの、その後は改めて売りが加速、在庫統計発表後には96ドル台後半まで下げ幅を拡大した。その後は流れが一転、暖房油の上昇につれる形で買い戻しが集まり、小幅ながらもプラス圏まで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/13/14 - 15:31



