2014年08月13日(水)
小麦:続落、前日のUSDA需給報告が改めて売り材料視される
[場況]
CBOT小麦9月限終値:528-0↓10-0
シカゴ小麦は続落。前日のUSDA需給報告が弱気の内容となったことが改めて材料視される中、日中を通じて売りが先行する展開となった。9月限は夜間取引こそ買いが先行、540セント台までレンジを戻しての推移となったものの、通常取引開始後は一転して売り一色の展開。中盤には530セント台半ばでやや下げ渋る場面も見られたものの、売りの勢いを止めるには至らず。最後は520セント台後半まで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/13/14 - 16:06



