2014年08月14日(木)
小麦:反発、コーンや大豆の上昇につれて買い戻し集まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:537-1/4↑9-1/4
シカゴ小麦は反発。需給面で特に新たな材料が出たわけではなかったが、ここまで下落で売られ過ぎ感の高まる中、コーンや大豆の上昇につれてポジション整理の買い戻しが集まった。9月限は夜間取引から買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりを中心としたもみ合いとなった。通常取引開始後は買い意欲が強まり、中盤には530セント台前半まで値を回復。午後からは上げ足を更に速める格好となり、引け間際には540セントをうかがう水準まで値を伸ばした。
Posted by 松 8/14/14 - 16:02



