2014年08月18日(月)
ブラジル、小麦輸入への課税再開
[穀物・大豆]
ブラジル貿易審議会は15日に南米南部共同市場(メルコスール)諸国以外からの小麦輸入への課税を再開した。国内南部の生産低調、また主要買い付け先のアルゼンチンによる供給が不確実だったために、国内のインフレ対策を狙って昨年から今月15日まで輸入に対する10%の関税を撤廃していた。ブラジル・パラナ州では今月に収穫が始まり、10月まで続く予定。また、リオグランデ・ド・スル州では10-12月に収穫期間となる。
Posted by 直 8/18/14 - 08:40



