2014年08月18日(月)
金:続落、地政学リスクが後退するとの見方から手仕舞い売り膨らむ
[場況]
COMEX金12月限終値:1,299.3↓6.3
NY金は続落。ウクライナとロシア、イラクを巡る情勢不安が後退したとの見方が市場を支配する中、ポジション整理の売りが先行する展開となった。12月限は夜間取引から売りが優勢、1,300ドルをやや上回ったあたりまでレンジを切り下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、1,296ドルまで一気に下げ幅を拡大。その後は買い意欲が強まり中盤には1,300ドル台を回復する場面も見られたが、一気にプラス圏を回復するには至らず。引けにかけては動意も薄くなった。
Posted by 松 8/18/14 - 14:33



