2014年08月18日(月)
原油:反落、ウクライナやイラクの情勢不安後退で大きく売り膨らむ
[場況]
NYMEX原油9月限終値:96.41↓0.94
NY原油は反落。ロシアとウクライナ、イラクにおける緊張が緩和されるとの見方が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが加速した。9月限は夜間取引から売りが先行、早朝には96ドル台前半まで値を下げての推移となった。朝方にはやや買い戻しが集まる場面も見られたが、通常取引開始後は改めて売りが加速、中盤には96ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。その後は売りも一服、引けにかけては買い戻しが集まり、96ドル台半ばまで値を戻して取引を終了した。
Posted by 松 8/18/14 - 15:13



