2014年08月18日(月)
小麦:反落、ロシアとウクライナ間の緊張緩和で手仕舞い売り膨らむ
[場況]
CBOT小麦9月限終値:542-1/2↓8-3/4
シカゴ小麦は3日ぶりに反落。ロシアのウクライナ間の緊張が緩和されるとの見方が強まる中、ファンドを中心にポジション整理の売りが相場を主導する展開となった。9月限は夜間取引から売りが優勢、540セント台半ばから後半のレンジ内での推移が続いた。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、540セントの節目をうかがうまでに下げ幅を拡大。中盤には買い戻しが集まったものの、プラス圏まで値を回復するには至らず、最後は再び売りが優勢となり、安値近辺まで値を下げた。
Posted by 松 8/18/14 - 16:05



