2014年08月18日(月)
大豆:反発、決め手となる材料に欠けるも期近主導で買われる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1057-3/4↑5-3/4
シカゴ大豆は反発。決め手となる材料に欠ける中、取引前半は方向感なく上下に振れる不安定な展開となったが、最後は期近主導でポジション整理の買い戻しが集まった。11月限は夜間取引から先週末の終値を中心としたレンジ内での推移。通常取引開始後はやや値幅が広がったものの、特に明確な方向性が出ることはなかった。中盤以降は徐々に買い意欲が強まり、引け前には一時1060セントをつける場面も見られた。
Posted by 松 8/18/14 - 16:06



