2014年08月18日(月)
株式:大幅上昇、ウクライナ情勢懸念緩和や住宅指標など好感
[場況]
ダウ工業平均:16,838.74↑175.83
S&P500:1,971.74↑16.68
NASDAQ:4,508.31↑43.38
NY株式は大幅上昇。ウクライナ情勢の緊迫懸念が緩和し、また米住宅市場指数の改善が発表となったことを好感した。小売りの買収関連ニュースなども寄与。相場は朝方から強含み、特に朝方はピッチの速い値上りとなった。午後は上昇の勢いも落ち着き、本日の高値圏での推移。ダウ平均とS&P500が反発して、7月下旬以来の高値で終了した。ナスダック総合指数は4日続伸を達成し、この結果、7月3日につけた年初来高値を超えて2000年3月31日以降最高水準となった。
ダウ平均の終値は175.83ドル高の1万6838.74ドルとなり、S&P500が16.68ポイント高の1971.74、ナスダック総合指数は43.38ポイント高の4508.31だった。S&P500業種別株価指数のうち金融、工業、情報技術をはじめ大勢が上昇したものの、通信サービスと公益は下落した。
Posted by 直 8/18/14 - 17:06



