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2014年08月19日(火)

クロップツアー初日、コーンイールドや大豆サヤ数は地域間で開き
  [穀物・大豆]

プロファーマーが主催する2014年中西部クロップツアー初日で、オハイオ州とサウスダコタ州のコーンイールドや大豆のサヤ数に地域間で開きがあった。オハイオ州のコーンイールド推定は182.11ブッシェルで、前年のツアーでの171.64ブッシェルより高く、また過去3年平均の146.13ブッシェルも大きく上回った。ただ、地区別には167.21-186.53ブッシェルのレンジになり、しかも、120ブッシェル台にとどまっている農地や200ブッシェルを超えるところもあると報告。西部では、降雨の影響で作付が数週間妨げられ、生育も遅れているという。

サウスダコタ州のコーンイールドは152.71ブッシェルで、過去3年平均の125.70ブッシェルを上回ったが、やはり地区別で最低が52.33ブッシェル、最高で159.45ブッシェルとなった。地域間で生育状況がばらついており、地域によっては春の終わりに見舞われた寒波の影響を指摘した農家があったとしている。

オハイオ州の大豆の平均サヤ数は9平方フィートあたり1342.42個の推定となった。5つの地区別にみて1174.48-1525.68個のレンジ。サウスダコタ州では、1057.80個、795.66-1117.85個のレンジ。ただ、いずれも過去3年平均は上回った。

Posted by 直    8/19/14 - 12:00 

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