2014年08月19日(火)
金:続落、強気の経済指標や株高の進行を嫌気
[場況]
COMEX金12月限終値:1,296.7↓2.6
NY金は続落。朝方発表された住宅着工件数が予想を上回る増加となったことや、株高の進行を嫌気、投機的に売りに押される展開となった。12月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には1,303ドルまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は流れも一転、強気の住宅指標を嫌気する形で売り圧力が強まり、中盤には1,290ドル台半ばまで一気に下げ幅を拡大した。その後は下落も一服となったものの、最後までマイナス圏で上値の重い展開が続いた。
Posted by 松 8/19/14 - 14:11



