2014年08月20日(水)
リビア最大の輸出ターミナルが稼動を再開、2013年7月以来
[エネルギー]
リビアは20日、エ・シダー石油輸出ターミナルからの輸出が再開したことを明らかにした。イタリア籍のタンカーが前日に到着、午後に60万バレルの原油を搭載して出港するという。同ターミナルは日量35万バレルの輸出能力を持つ国内最大のターミナルで、2013年7月以降は稼動を停止していた。これを受けて同港への原油を主に供給する日量15万バレルの生産能力を持つワーハ油田でも生産を再開、同国の石油生産は日量56万バレルまで回復するという。
Posted by 松 8/20/14 - 10:15



