2014年08月20日(水)
小麦:反落、春小麦の収穫を迎え生産者からの売り圧力強まる
[場況]
CBOT小麦9月限終値:539-1/2↓6-1/2
シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落が重石となる中、春小麦の収穫を迎えた生産者を中心とした売り圧力が相場を主導した。9月限は夜間取引では買いが優勢、朝方には550セントに迫るまで値を伸ばす場面も見られた。通常取引開始後は一転して売り一色の展開となり、中盤には530セント台半ばまで下げ幅を拡大。引けにかけては買い戻しが集まったが、プラス圏まで値を回復するには至らなかった。
Posted by 松 8/20/14 - 15:55



