2014年08月20日(水)
大豆:反落、更なる生産見通し引き上げ観測で売られる
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1038-0↓14-3/4
シカゴ大豆は反落。中西部のクロップツアーで弱気のレポートが相次ぎ、この先イールドや生産見通しが改めて引き上げられるとの見方が強まる中で売りが加速、直近の安値を更新した。11月限は夜間取引から売りが優勢、1050セントをやや割り込んだあたりでの推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まる展開、中盤には1040セント台前半でやや下げ渋る場面も見られたが、昼にかけては更に下げ足を速める展開。最後は1040セントを割り込んで取引を終了した。
Posted by 松 8/20/14 - 15:56



