2014年08月22日(金)
原油:反落、世界的な需要の伸び悩みが改めて売り誘う
[場況]
NYMEX原油10月限終値:93.65↓0.31
NY原油は反落、前日までの買い戻しの勢いも一服、世界的な景気減速に伴う需要の伸び悩みが改めて材料視される中で売りが先行した。10月限は夜間取引から売りが優勢、早朝には93ドル台半ばまで値を下げての推移となった。通常取引開始後は改めて売り圧力が強まり、昼前には93ドルを割り込むまでに下げ幅を拡大。午後からは一転して買い戻しが集まる格好となったが、プラス圏を回復するには至らないまま取引を終了した。
Posted by 松 8/22/14 - 15:12



