2014年08月22日(金)
大豆:期近主導で続伸、収穫期を前に足元の需給逼迫が下支え
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1042-0↑3-3/4
シカゴ大豆は期近主導で続伸。収穫期を控え、旧穀の需給逼迫に対する懸念が改めて強まる中、実需筋などを中心にしっかりと買いが集まった。11月限は夜間取引から買いが先行、1040セント台前半を中心としたレンジ内での推移となった。通常取引開始後は値幅こそ大きくなったものの、特に新たな動きも見られず。9月限の上昇が大きな下支えとなる一方、新穀の生育の順調さが重石で、方向感なく上下に振れる展開が続いた。
Posted by 松 8/22/14 - 16:07



