2014年08月25日(月)
小麦:反落、足元の需給の弱さが改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT小麦12月限終値:554-1/2↓7-3/4
シカゴ小麦は反落。コーンや大豆の下落が重石となる中、足元の需給の弱さが改めて売りを呼び込む展開となった。12月限は夜間取引では先週末の終値近辺で上下を繰り返す展開。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まる格好となり、早々に550セント台半ばまで値を崩す展開となった。その後は下げも一服となったもの、押し目で積極的に買いを仕掛ける向きもない。結局最後まで日中安値近辺でのもみ合いが続いた。
Posted by 松 8/25/14 - 16:01



