2014年08月25日(月)
大豆:反落、生育が順調に進むとの見方が改めて売り呼び込む
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1029-1/4↓12-3/4
シカゴ大豆は反落。目先天候に恵まれ生育が順調に進むとの見方が大きな重石となる中、この先イールドや生産見通しが更に引き上げられるとの見方が改めて売りを呼び込む格好となった。国内の現物市場における供給不足に対する懸念が後退、期近9月限大きく値を崩したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後は断続的にまとまった売りが出る格好となり、1030セントをあっさりと割り込んだ。その後はやや下げが一服となる場面も見られたものの、中盤以降は改めて売りが加速、引け前には1026セントまで下げ幅を拡大した。
Posted by 松 8/25/14 - 16:02



