2014年08月26日(火)
小麦:小幅反発、ウクライナの緊張緩和で売り先行もその後値を戻す
[場況]
CBOT小麦12月限終値:556-1/2↑2-0
シカゴ小麦は小幅反発。ロシアとウクライナの大統領が会談、両国間の緊張が緩和されるとの期待が高まる中で大きく売りが先行する展開となったものの、中盤以降はポジション整理の買い戻しが集まった。12月限は夜間取引では買いが優勢、ややプラス圏に入ったあたりでの推移となった。通常取引開始後は売り一色の状態となり、540セント台後半まで急落。売り一巡後もしばらくは安値圏で上値の重い展開が続いたが、中盤以降はポジション整理の買い戻しが加速、僅かながらもプラス転換して取引を終了した。
Posted by 松 8/26/14 - 16:05



