2014年08月26日(火)
大豆:続落、新穀の生育の順調さが重石となる中で売りが先行
[場況]
CBOT大豆11月限終値:1028-0↓1-1/4
シカゴ大豆は期近限月中心に続落。目先生産地で生育に適した天候が続くとの予報が出る中、生産見通しが更に引き上げられるとの見方が相場の大きな重石となった。足元の供給不足へ懸念が後退する中、期近9月限が大きく値を崩したことも弱気に作用した。11月限は夜間取引から売りが先行、通常取引開始後には1020セント割れをうかがうまで下げ幅を広げる展開となった。中盤以降は売りも一服、ポジション整理の買い戻しが加速しプラス圏を回復する場面も見られたものの、最後は再び売りが優勢となった。
Posted by 松 8/26/14 - 16:05



