2014年08月27日(水)
金:小幅反落、材料難の中で早期利上げ観測が改めて重石
[場況]
COMEX金12月限終値:1,283.4↓1.8
NY金は小幅反落。大きな経済指標の発表もなく、ほかにも手掛かりとなる材料に欠ける中、FRBの早期利上げ観測が改めて相場の重石となった。12月限は夜間取引では買いが先行、1,280ドル台後半までレンジを切り上げての推移となった。通常取引開始後は徐々に売り圧力が強まり、中盤には1,280ドル台前半まで下落。その後は下げも一服となったものの、押し目で積極的に買いを入れる向きもなく、最後まで上値の重いまま取引を終了した。
Posted by 松 8/27/14 - 14:32



