2014年08月27日(水)
FX:ドル小幅安、材料難の中でポジション調整のドル売り優勢
[場況]
ドル/円:103.87、ユーロ/ドル:1.3192、ユーロ/円:137.04 (NY17:00)
為替はドルが小幅安。特に決め手となるような材料が出たわけではなかったが、ここまでの上昇の反動もあり、ポジション調整のドル売りが相場を主導する展開となった。米株の上昇が一服したこともドルの重石となった。ドル/円は東京からやや上値の重い値動き、午後には104円を割り込んだあたりでの推移となった。ロンドンに入ってからは103.90円を挟んだレンジ内でのもみ合い、NY朝には103.70円台まで値を下げる場面も見られたが、その後は買い意欲が強まり昼には104円まで値を回復。しかしそれ以上積極的な買いは見られず、午後遅くには103.80円台まで値を下げた。
ユーロ/ドルは、東京では1.3160ドル近辺でもみ合う展開。午後に入ると買い意欲が強まり、ロンドンでは 1.3180ドル台までレンジを切り上げての推移となった。NYに入ると改めて買い意欲が強まり、1.32ドル台まで値を回復、午後からは買いも一服となり、1.32ドルをやや割り込んだあたりでのもみ合いが続いた。ユーロ/円は東京では137円をやや割り込んだあたりでの推移、ロンドンに入るとやや買いが優勢となり、137円を挟んでのもみ合いとなった。NYに入ると137円台前半まで値を伸ばす展開となったものの、それ以上の動きは見られず。午後kらは再び売りが優勢となり、137円近辺まで値を下げての推移となった。
Posted by 松 8/27/14 - 17:17



